香川県琴平町の歯科医院  医療法人尚和会 塩田歯科医院 【一般歯科・予防歯科・歯周病治療・審美歯科・矯正歯科他】

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 保険改訂について
投稿:院長
いつもお世話になっております。
ご存知の方も多いでしょうが、この6月から保険改訂により、診療報酬に変動が生じます。
よって保険診療を受けられる場合、これまでと同様の処置、治療内容であっても、請求額が多少変動する場合がございます。
多くの場合さほど大きな変化ではございませんが、何とぞご理解のほど、よろしくお願いいたします。

当HPおよび院内の掲示にあたりましては、当院での取り組みや体制について、随時情報を更新しながら発信して参りますので、そちらも参考にして頂ければ幸いです。

また、間もなく健康保険証の新規発行が終了になります。
当院でも徐々にマイナンバーカードを使って受診される方が増えてきたように感じます。
マイナ保険証の推奨をさせて頂きながら、皆様のお早めの準備をお助けできるように努めて参ります。

2024年5月25日(土)

 自費補綴物の価格改訂について
投稿:院長
こんにちは。物価高騰の昨今、買い物ひとつ気を使いますよね。
今回は表記のように、一部の価格改訂を行わせて頂きます。
また値上がりかな・・・と思われた方。違いますよ!

セレック治療の項目をご覧頂ければなんとなくわかると思いますが、当院は院内でセレックを使って、保険、自費を問わずに白い(非金属材料)つめもの、かぶせものを製作可能です。
従来は臼歯部の自費のかぶせものが77,000円〜でしたが・・・
今回価格の見直しを行い、基本的に税込55,000円とさせて頂きます!

素材はジルコニアという、白い見た目と十分な強度を併せ持ったもので、もちろん金属アレルギーも起こりません。
色付け仕上げ(歯の溝の部分をあえて黒くして、リアルな見た目にする)もできますが、その場合は税込60000円となります。

注意事項としては、前歯でなく臼歯が対象ということ。
また、臼歯でも高い審美性を求められる方は、外の会社に作製を依頼することになるため、上記価格は適応でなくなります。

院内で全て作製することにより、必要コストを抑え、患者様にできるだけ低価格でご提供できることを目指していきたいと考えております。
なお、白い(非金属材料)つめもの、かぶせものについては、数年おきに保険改正が行われ、保険適用できる範囲、材料も刻々と変化しております。
治療に際しては、保険内の材料を希望されるか、あるいは自費でさらに上のグレードを求められるか、どうぞ遠慮なくご希望を仰って下さい。

2024年1月27日(土)

 口腔機能低下症とは
投稿:院長
「口腔機能低下症」
聞いたことがあるでしょうか。
ご存知のように、日本は超高齢社会に突入し、高齢者のお口の中の健康状態をきちんと評価する必要があります。

歯科では従来より、むし歯があるかどうか。歯周病がどの程度かどうか。といった健診をすることが多いです。
一方で先ほど述べた口腔機能について、きちんと評価して、改善を促すことが今後の歯科医療には求められます。
既に後期高齢者の歯科健診表のなかには、口腔機能を評価する簡易な検査が組み込まれています。

12月14日(木)の14時より、琴平町総合センターにて、町民を対象にした講演会が行われます。
これらの内容についてもう少し噛み砕いた説明を差し上げたいと思いますので、もし興味がおありの方はお越し下さい。
もちろん歯科受診された際に色々聞いて頂いても結構です。



2023年11月25日(土)

 お子様の歯の本数について
投稿:院長
こんにちは。
「先天欠損」や「過剰歯」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

先天欠損は、本来あるべき歯ができていない状態を言います。
特に大人の歯の先天欠損は何らかの対策を打つ場合が多いです。

過剰歯は逆に、通常の本数以上に歯があることを言います。
多くの場合は埋伏過剰歯といって、生えずに埋まっているため、なかなか気付かれない場合もあります。
特に上の前歯の間に埋まっているケースが多く、正中過剰埋伏歯と言います。

これらの歯の本数のイレギュラーはそこまで珍しくありません。
ただしそれぞれ対策を立てないと、将来的な噛み合わせの不具合、歯並びの乱れに繋がる場合があり、早期の診査・診断が大切です。

当院ではカムカムクラブ(お子様のメインテナンスクラブ)に入っているお子様は、小学校高学年をめどに、一度お口全体を写す大きなレントゲンを撮影しようと検討しています。
できるだけ漏れの無いように努めますが、もし撮影がまだのお子様がいらっしゃれば、教えて頂ければ撮影、歯のチェックをいたします。
もちろん強制ではありません。レントゲンの被曝を気にされる方も中にはいらっしゃるでしょう。ただし、被曝によるリスクよりも、画像から多くの情報を得ることのメリットが大きいと考えます。
カムカムクラブに入っているお子様は無料で実施し、入っていないお子様も希望があれば実施いたしますが、費用についてはまたお問い合わせ下さい。

2023年10月28日(土)

 勉強とは
投稿:院長
こんにちは。
最近のお子様は、私が学生だった頃に比べ、勉強熱心になったなと感じています。
ちょっと偏見があるかもしれませんが、私の頃は勉強→ガリ勉というイメージがありました。
私自身「よく勉強してるんでしょう」とか、「よく勉強する学校だよね」などと言われることを何故か好ましく思っていませんでした。

そんな中、高校時代に学年主任であった教師が、学校だよりのような小冊子に記してあった文言が今でも印象に残っています。
スポーツをすることは快活で、勉強は陰気か?いや、そんなことは無いという内容とともに最後に記されていた文言は、

「目標をもって勉強することは暗くかっこ悪いのではなく、明るくかっこいいのです」

シンプルにして、よく心に残る一言ですね。
それでも多感な10代の頃に、その言葉を噛み締めることはあまりできませんでした。
しかし月日を重ね、受動的な勉強ではなく、生きていく為に学びたいことを多少なりとも能動的に勉強するようになってきました。
日々、少しずつ、継続して勉強していくことの素晴らしさを遅まきながら実感しています。

最初に述べたように、最近のお子様、学生は勉強熱心に見えます。
精神的に成熟している方も多く、目標のために勉強することの大切さを早くも理解されているのだと思います。
私も年齢的にはオジさんになってきましたが、若い者に負けないように頑張りたいと思います。

2023年7月22日(土)

 良い歯の審査会について
投稿:院長
こんにちは。
仲多度郡の「良い歯の審査会」が6月15日に開催されました。
コロナ禍で数年間中止になっておりましたが、久しぶりに開催できてとても喜ばしく思いました。

参加されたお子様、保護者の皆様、大変お疲れ様でした。
やはり各幼稚園、小学校、中学校の代表だけあり、皆さん大変優秀でした。
結果として最優秀賞や優秀賞、と決めていくわけですが、選ばれなかった方も代表として、自信と誇りをもって頂きたいです。

会場はたまたま私の母校である琴平小学校でした。30年近く経ちましたが、在学中の雰囲気がほぼそのまま残っており、とても懐かしい気分になりました。
一方で、在学中は各学年60名近い生徒数でしたが、今はかなり減少しているようです。少子化の影響等あるでしょうか。地元なので、どんどん栄えていって欲しいですね。

私は琴平小学校の学校歯科医師でもありますし、当然琴平町からお越し頂く患者様、お子様が大きな割合を占めます。
審査会を通じ、自分が診ている地域、あるいは自院で健診をしているお子様が、たくさん優秀賞、最優秀賞に選ばれるようになればいいな、と感じました。
これからも予防にはますます力を入れて、来年の審査会をまた楽しみにしていきたいです。

2023年6月24日(土)

 読む訓練
投稿:院長
こんにちは。

院内で仕事をするにあたり、院長には当然ですがものすごい情報量の書類、広告、メール等が日々殺到します。
一見不要そうな情報でも、何か重要なことが記されているかもしれませんので、可能な限り全てに目を通すようにしています。

馬鹿正直に全てを読むよりは、必要な情報かどうかを速やかに判断し、いらないものは読み飛ばすのがベターでしょう。
ただ、読み続けることで知識は増していきますし、読むスピードも少しは上がっていきます。
恥ずかしながら近年は活字をあまり読まなくなっていましたが、日々の読む業務を続けるうちに、読むことを厭わなくなってきました。

妻の実家にお邪魔した時、義母からなんとなしに一冊本を勧められました。
ちょっと手持ち無沙汰にしていた私への気遣いでしょう。
ジャンルは細かくは申し上げませんが、今まで私が結構敬遠していた分野で、好んで買ったりはしない類のものでした。

せっかく義母から勧めて頂いたのに読めなかったら申し訳ないな、と思いつつ読み始めましたが、内容も比較的平易で、文字もそこまで小さくありません。
日頃必要に駆られて読むものに比べると、素直に内容も面白かったです。
240ページくらいありましたが、すぐに読むことができました。
日頃の読む業務が自然とトレーニングになり、不意に訪れた読書をすんなりと受け入れることができました。
これを機に、もう少し仕事以外でも読書量を増やしていきたいですね。


2023年5月27日(土)

 お子様に使用する歯磨き粉のフッ素濃度について
投稿:院長
こんにちは。
よく保護者の方から頂く質問に、「子どもにフッ素は使ってもいいのですか。」というものがあります。
フッ素(正しくはフッ化物)は言わずと知れた歯を丈夫にする物質です。
日本では主に歯磨剤に含まれたり、洗口液として使われたり、歯医者でのみ塗布される高濃度のジェルといった形で使われています。

昨今、日本の4つの学会が発表した指針によって、以下のようにお子様のフッ素入り歯磨剤の使用が推奨されました。


・生後6ヶ月(歯の萌え始め)〜2歳
→米粒程度(1〜2mm程度)、1,000ppmFの濃度

・3〜5歳
→グリンピース程度(3〜5mm程度)、1,000ppmFの濃度

・6歳以上
→歯ブラシ全体(1.5〜2cm程度)、1,500ppmFの濃度

共通の注意点としては、
◎就寝前を含めて1日2回のブラッシングを行う
◎歯磨剤はつけすぎない
◎歯磨きの後は軽く吐き出す、あるいは拭きとっても良い
◎歯磨き後のうがいは少量の水で1回のみ
◎歯磨剤は子どもの手が届かない所で管理し、子どもが適切な量をつけられない場合は保護者が歯磨剤を出す


いかがでしょうか。濃度がややこしく思えるかもしれませんが、よく製品を眺めてみると、必ず記載されています。
当院でも推奨濃度にあわせた製品の導入をまた検討したいと思いますので、よろしくお願いいたします。


2023年4月22日(土)

 マスク着用の考え方について
投稿:院長
こんにちは。
厚生労働省による「マスク着用の考え方の見直し等について」という事案に基づき、3月13日より考え方が変わりました。

色々情報があってややこしいですが、
・着用は個人の判断に委ねることを基本とする
・マスクの着用が効果的な場面などでは、着用を推奨する
と表記されています。

着用が効果的な場面というのは、
1. 医療機関受診時
2. 高齢者等重症化リスクが高い者が多く入院・生活する医療機関や高齢者施設等への訪問時
3. 通勤ラッシュ等混雑した電車やバスに乗車する時
とされています。

なお、医療機関等における対応としては、勤務中のマスク着用を推奨することと表記されております。


以上の見解を加味いたしまして、当院は以下のように方針を定めております。
・スタッフは勤務中、医療従事者という立場に基づき、マスク着用を継続する
・受診される患者様には、ポスター掲示等でマスク着用を推奨しますが、強制はせず、個人の判断に委ねます

コロナ禍突入から数年が経過し、色々と落ち着いてきた側面もあります。今回の政策は一つの変革といえるかもしれません。
我々のような医療従事者は、そのような政策、方針にできるだけ速やかに反応し、社会と調和した院内のルールを定めていけるように努めます。

ちなみに私は花粉症がありますので、勤務内外を問わず、引き続き常時マスク着用するつもりです。
暑くなってコロナ(そして花粉)が多少落ち着いていたら・・・屋外の開放的な箇所でマスクを外して、大きく深呼吸してみたいなと思っています。

2023年3月25日(土)

 マイナンバーカードについて
投稿:受付F
以前お知らせしましたが、
当院でもオンライン資格確認端末を導入し
受付でご利用いただけます。

はじめて利用する方が多く、
受付事務が説明しながら
本人さんに操作していただいています^^
本人確認は、
☆顔認証
☆暗証番号
の2種類からお選びいただけます。

ご利用ご希望される方はお気軽に
お声かけください!

2023年3月8日(水)

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